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トニー賞では最優秀ミュージカル演出賞、振付賞、衣装デザイン賞の三冠に輝き、
ローレンス・オリヴィエ賞など、30以上の賞を受賞。ダンスの常識を打ち破った、必見の作品!!
1960年イギリス生まれ。バレエ古典作品を斬新な解釈により新しい世界観に創り上げる。彼の演出・振付する作品はオリジナリティ溢れ、バレエという枠を超えて誰もが楽しめるエンターテインメントになっており幅広い層から支持されている。1995年に『白鳥の湖』を演出。それ以来、20年以上もの間世界中で愛され続けた。バレエ史上初の4か月公演ロングラン記録を打ち立て、1998年にはブロードウェイ進出を果たす。『白鳥の湖』はまさに彼の代表作である。
またしても驚異的な作品―「伝説の再来」という謳い文句は決して過言ではない。
Independent
機知に富み、詩的でワイルド
Daily Telegraph
ボーンの白鳥の湖は、観客を魅了し続ける
The Times
壮大で最高のショウタイム
The Arts Desk
演出・振付:マシュー・ボーン
舞台・衣装デザイン:レズ・ブラザーストン
照明:ポール・コンスタンブル
音響:ケン・ハンプトン
音楽:ピョートル・チャイコフスキー

スワン、ストレンジャー:ウィル・ボジアー
王子:リアム・ムーア
女王:ニコル・カベラ
ガールフレンド:カトリーナ・リンドン
執事:グレン・グラハム
母の愛を知らずに育った王子。彼は母である女王に、ガールフレンドの仲を反対され、拒絶される。ある日、ガールフレンドを追いかけナイト・クラブへ入った王子は他の客と揉め、つまみ出されたところをパパラッチに激写されてしまう。いつしか夜の公園にたどり着き、途方に暮れる王子は生きる事に疲れ、命を絶とうとする。その時、彼の前に一羽の凛々しい白鳥が現れる。群れを束ねて舞う、美しく力強い姿に、王子の心は癒され、彼は生きる気力を取り戻すのだった。一方宮殿では、各国の王女たちを招いた舞踏会が開かれていた。そこに遅れてやってきた妖しげな魅力を漂わせた一人の男。その男を見て、王子は激しく動揺する。その男は、公園で出会った白鳥と瓜二つだったのだ。男は次々に人々を誘惑していき、ついには女王の心までも虜にしてしまう。その光景に耐えられず、逆上のあまり起こした王子の行動が、さらなる悲劇を招くことに・・・。
本作はトニー賞では最優秀ミュージカル演出賞、振付賞、衣装デザイン賞の三冠に輝き、ローレンス・オリヴィエ賞など、30以上の賞を受賞。ダンスの常識を打ち破った、必見の作品!!