MENU

香川照之が引退しない理由!【セクハラ容認】トヨタ幹部がオワコンだった

香川照之が引退しない理由!【セクハラ容認】トヨタ幹部がオワコンだった

香川照之が銀座ホステスに対する性加害報道で炎上しています。

スポンサーリンク

しかしトヨタをはじめ、スポンサー企業や出演テレビ局は次々に続投を表明しています。

このことから香川照之の出演頻度は変わることなく引退もしないでしょう。

今回はなぜ香川照之が引退しないのかの理由を解説します。

目次

香川照之が銀座ホステスに性加害

本日、報道番組「THE TIME,」で香川照之が謝罪しました。

俳優の香川照之が2019年7月に銀座のホステスに対して、性加害を加えていたことが『週刊新潮』の取材により明らかになりました。

胸部を触る、キスをするなどしていたそうです。

結果、銀座ホステスは心的外傷後ストレス障害となりました。

この報道に対して、香川照之の所属事務所は次のようなコメントを発表しています。

本人の至らなさで当該女性に不快の念を与えてしまったことは事実です。
ご指摘いただいたことを本人は深く反省し、今現在も自らの戒めとしております。
お相手の方には、本人から深い反省と謝罪の気持ちをお伝えし、ご理解とお許しをいただいております。

https://www.cinematoday.jp/news/N0131974

香川照之が引退しない理由!トヨタ幹部のセクハラ容認が酷すぎる

香川照之が引退しない理由はトヨタにあります。

トヨタは現在、「トヨタイムズ」のCMで香川照之を採用しているスポンサー企業です。

トヨタは3年間以上も香川照之を起用してきました。

今回の騒動で香川照之に批判が集まる中、

意外なことにトヨタは香川照之の続投を表明しています。

「香川照之氏に関する一部週刊誌での報道内容については、社会的に許されざる行為であり、大変残念に思います。本件は、当事者間で解決がなされており、また、ご本人も深く反省し、謝罪されていると伺っております。私どもとしても、今後を注視させていただきたいと考えております」として、推移を見守りつつ香川を継続して起用する意向を明かした。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202208260001139.html

この判断にネットでは大炎上。次のような批判が寄せられました。

チーターくん

銀座のクラブで、ブラジャーを剥ぎ取り匂いをかぎ、強引にキスをし合意なく乳房を直に触り、その行為を後輩にビデオ通話で見せる行為をした香川照之をCMに活用するTOYOTAって会社はどうなってるんだ、これが日本のリーディングカンパニーだと思うと死ぬほど恥ずかしい

なぜトヨタは香川照之の肩を持つ?

トヨタが香川照之の肩を持つ理由は2つあります。

一つ目はトヨタのセクハラに対する企業体質です。

トヨタ上層部が過去に何度もセクハラのスキャンダルを報じられており、

香川照之の性加害についても幹部からすると「じぶんごと」として容認されているのです。

その一つが北米トヨタ自動車社長が社長秘書からセクハラで訴えられた事件です。

北米トヨタ自動車の大高英昭社長(65)から、セクハラを受けたとして、前社長秘書の小林明香(さやか)さん(42)が、大高氏とトヨタ自動車を提訴した問題だ。損害賠償請求額は、1億9000万ドル(約212億円)という前代未聞の金額だった。

https://facta.co.jp/article/200607030.html

・企業のトップである社長によるセクハラ
・他幹部も見ないふりをした組織的事件
・提訴から1週間で社長辞任に追い込まれる

企業のトップおよび幹部がセクハラを容認する企業。

あくまでこの事件は同社セクハラの実態の「氷山の一角」でしょう。

その氷山の一角として現れたのが2015年のトヨタ創始者・社長の親族によるセクハラ事件です。

トヨタグループのアイシンAWの製造本部副本部長が女子大生に、内定との交換条件に肉体関係を迫りました。

ほかにも肉体関係を迫られたとか、数カ月にわたって愛人にさせられたという若い女性が複数、名乗りを上げ始めています。下請け会社の女性に立場を悪用して迫ったといいます。

https://biz-journal.jp/2015/12/post_12749.html

この人物はトヨタの創始者・豊田佐吉翁が大叔父、トヨタの総帥・豊田章男社長を親戚に持つサラブレッド。

驚くべき事件ですが、テレビ局などは大きく取り上げることなく、収束しました。

大きなスポンサーのトヨタを敵に回すことはテレビ局にとってデメリットが多すぎます。

他企業もトヨタの判断に従う

「世界のTOYOTA」は企業の価値を示す時価総額で日本1位。

世界企業のトップ50にも唯一の日本代表として君臨します。

そんなトヨタの「香川続投」は他のスポンサー企業にとっても「続投」表明の大きな指針になります。

この結果、他の企業も次々と続投を表明しています。

まずは日本の公共放送、NHK。

香川はNHKのEテレ番組「香川照之の昆虫すごいぜ!」で「カマキリ先生」として親しまれています。

子供向けの番組ということもあり、今回のスキャンダルには対応必至と思われましたが、

NHKは番組への影響などについて、デイリースポーツの取材に「現時点で、そうした対応を取る予定はありません」と回答した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dcd53fbdf3642d36a52591ce2163a4ab8f49c5e2

香川照之出演中のドラマ「六本木クラス」。

大人気韓国ドラマ「梨泰院クラス」のリメイクとあって注目度も高いです。

その放送局であるテレビ朝日は、

今後の放送などについて「特に影響はありません」とコメントした。

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202208250000797.html

と、まるで事件がなかったようかの対応。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる