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国葬の電通中抜きはいくら?安倍晋三費用を算出!

国葬の中抜きはいくら?

安倍晋三元首相の国葬を運営する会社が電通に決定。

これにSNSでは「オリンピックでガサ入れ中のはずだが??」

と話題になっています。

今回は次の話題で解説します。

・国葬の電通中抜きはいくら?安倍晋三費用を算出!
・国葬を取り仕切る会社が電通に決定

目次

国葬の電通中抜きはいくら?安倍晋三元首相の費用を算出!

国葬で電通はいくら中抜きするのでしょうか。

そもそも「中抜き」とは「不必要に仲介に入り手数料をもらうこと」。

安倍晋三元首相の国葬で電通が中抜きする費用を算出するため、

次の流れでご説明します。

①安倍晋三元首相の国葬にかかる費用を提示
②電通の中抜き率を計算
③安倍晋三元首相の国葬からいくら中抜きするのか算出

①安倍晋三元首相の国葬にかかる費用を提示

安倍晋三元首相の国葬にかかる費用は1億9,000万円以上と言われています。

それは首相経験者の国葬費用が増加傾向にあり、

直近だと中曽根元首相の国葬が1億9,000万円以上かかっていることからほぼ間違いなさそうです。

政府と自民党が折半した2020年の中曽根康弘元首相の合同葬は、総額が約1億9000万円でした。安倍氏の国葬には各国要人が参列する可能性もあり、費用が膨らむかもしれません。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/189881

安倍元首相は「歴代最長政権」の偉業を持つため2億円はかかるでしょう。

今回はこの2億円という数字から計算していきます。

②電通の中抜き率を計算

電通が安倍元首相の国葬費用からいくら中抜きするのかを計算するため、

2020年、政府の持続化給付金事業を請け負った電通がいくら中抜きしたのか見てみましょう。

経産省から同事業を769億円で受託した「一般社団法人サービスデザイン推進協議会(サ推協)」は、20億円を差し引いた749億円で電通に再委託した。そこから電通は、子会社や人材派遣大手・パソナなどに計645億円で外注。その過程で104億円が“中抜き”された計算になる。

https://www.news-postseven.com/archives/20200619_1571323.html?DETAIL

一般社団法人サービスデザイン推進協議会が電通に業務を依頼した金額は749億円。

電通が子会社や人材派遣大手・パソナなどに645億円で依頼していますので、

749億円-645億円=104億円

が電通の手元に残った計算になります。

ここから「中抜き率」を計算します。

104億円/749億円=0.1388518≒14%

電通が中抜きした104億円は、元の749億円の14%を占める金額です。

ですので今回は、電通の「中抜き率」を14%とします。

③安倍晋三元首相の国葬からいくら中抜きするのか算出

最後は掛け算をするだけです。

2億円×14%(0.14)=2,800万円

ということで電通が中抜きする金額は

最低2,800万円

になることがわかりました。

これは国葬費用が増えれば当然増えますので、

例えば国葬費用が3億円であれば4,200万円にまで膨れ上がります。

国葬を取り仕切る会社が電通に決定

7月28日、各省庁の幹部らでつくる「葬儀実行幹事会」にて

国葬を取り仕切る会社が電通に決定いたしました。

電通は2020年、政府の持続化給付金事業を請け負い、

中抜きで批判されています。

さらに電通はつい3日前に東京地方検察庁特別捜査部の捜査が入っています。

理由は電通の元専務であり、東京五輪の元理事でもある高橋治之との繋がりを検察庁に疑われているためです。

これに対してネットでは「東京五輪汚職事件で検察庁がガサ入れ中だが大丈夫なのか?」

と驚きの声が多数上がっています。

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