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難病患者支援の会長代表【逢坂守恭】55歳妻子ありの経歴!歴代理事長は菊池充・依田氏

難病患者支援の会長代表 【逢坂守恭】55歳妻子ありの経歴! 歴代理事長は菊池充・依田氏

8月7日Twitterで「臓器売買」という物々しいワードがトレンド入り。

NPO法人「難病患者支援の会」が仲介した、海外移植手術に臓器売買があったという衝撃のニュースです。

今回は次のテーマを解説いたします。

・「難病患者支援の会」理事長・逢坂守恭の経歴
・「難病患者支援の会」とは?
・歴代理事長は菊池充・依田氏
・他の関係者4名を紹介!

「難病患者支援の会」公式HP内容の真偽についてはわかりかねます。

目次

難病患者支援の会長代表【逢坂守恭】55歳妻子ありの経歴!

「難病患者支援の会」代表は、逢坂守恭(おうさかもりやす)です。

この目次では前半で逢坂守恭についての経歴についてまとめ、

後半で「難病患者支援の会」についてを紹介します。

「難病患者支援の会」理事長・逢坂守恭の経歴

「難病患者支援の会」代表・逢坂守恭(おうさかもりやす)についての情報をまとめます。

氏名:逢坂守恭(おうさかもりやす)
年齢:55歳(2022年時点)
家族:妻子あり
職業:「難病患者支援の会」理事長(2021年1月27日〜2021年10月3日)
経歴:46歳のとき海外にて肝臓移植を体験、同じ悩みを抱えている方々へ役立ちたいとの想いから理事長に就任
備考:父親から会社を引き継ぐ

上記情報は、「難病患者支援の会」公式HPの2021年1月の「理事長挨拶」に記載があります。

理事長挨拶
私は8年前(46歳)海外にて肝臓移植を体験した者です。
この度、同じ悩みを抱えている方々へ役立ちたいとの想いから理事長を引き受ける決心をしました。
当時を振り返れば・・・
余命が迫り妻子を残し他界することは断腸の想いでした。

https://npo-online.org/news/other/250

私が今こうして父の会社を引き継ぎ健康な暮らしが得られたのもドナーのお陰です。

https://npo-online.org/news/other/250

しかし現時点で顔写真や学歴など詳細な情報はなく、人物像は謎に包まれています。

今回の「臓器売買」報道で注目が集まることは間違い無いでしょう。

続報が出ましたら追記いたします。

「難病患者支援の会」とは?

内閣府公式HPのNPO法人検索のページで「難病患者支援の会」について紹介されていました。

これによると代表者は逢坂守恭(おうさかもりやす)であることがわかります。

所轄庁東京都
主たる事務所の所在地東京都目黒区下目黒2丁目14番17-602号フォンテーヌ目黒
従たる事務所の所在地神奈川県横浜市港北区新横浜二丁目5番地14 WISE NEXT新横浜901A
代表者氏名逢坂 守恭
設立認証年月日2007年06月08日
定款に記載された目的この法人は、広く一般市民、癌・難病患者に対して、癌及び難病についての普及・啓発に関する事業、癌及び難病についての情報収集及び提供に関する事業等を行い、保健の増進と医療技術の発展を図り、広く公益に寄与することを目的とする。
活動分野保健・医療・福祉
法人番号1013205001496
https://www.npo-homepage.go.jp/npoportal/detail/013092726

「難病患者支援の会」について簡単にまとめました。

・東京都目黒区に本社がある
・設立して15年の歴史がある
・癌及び難病の普及・啓発・情報収集・情報提供に関する事業を行っている

今回の臓器売買報道では、事業の中で「臓器売買を用いた海外移植手術の仲介」をしていたことになります。

歴代理事長は菊池充・依田氏

「難病患者支援の会」公式HPの「理事長挨拶」から、歴代理事長をまとめました。

1代目理事長:菊池充:2018年9月1日〜2021年1月26日

2代目理事長:逢坂守恭:2021年1月27日〜2021年10月3日


3代目理事長:依田氏:2021年10月4日〜現在

公式情報のみだと3名です。

特に1代目の理事長の菊池の在任期間が最も長いため、「臓器売買」報道に関する情報を持っている可能性が高いです。

次からは歴代理事長3名について、現時点でわかっている情報を紹介します。

1代目理事長:菊池充

3代いる理事長の中で最も情報が掴めなかった人物です。

年齢、家族構成、職業など謎に包まれています。

続報がありましたら追記いたします。

そんな菊池は2018年9月での理事長挨拶で

「一人でも多くの方が笑顔になれるよう努力してゆく」

と宣言しています。

「自国民の命は自国民で救うべきである」という宣言は至極当然の事であり、私も賛同しております。我々は海外渡航移植に対して賛同も否定もいたしません。救える命がある限りこの活動を続け、一人でも多くの方が笑顔になれるよう努力してゆく所存です。

https://npo-online.org/news/other/208

2代目理事長:逢坂守恭

2代目理事長の逢坂守恭については上述していますので割愛します。

3代目理事長:依田氏

依田氏の情報をまとめました。

氏名:依田 ※下の名前は不明
年齢:不詳
家族:5歳と4歳の娘あり。妻とは離婚?
職業1:「難病患者支援の会」理事長(2021年10月4日〜現在)
→日本全国18カ所で講演活動
職業2:某企業の代表取締役?(移植手術から4年後に設立)
→関連会社を含めて100名を超える従業員を抱える
経歴:中学生の時にIgA腎症が分かる
→21歳の時にネフローゼ症候群と診断
→32歳から人工透析患者に
→母親から腎臓移植手術

依田氏は理事長挨拶で自身の経歴を事細かに書いていたので情報が多かったです。

どん底からの企業代表取締役という波乱万丈な人生が描かれていました。

また、依田氏は離婚している可能性が高いです。

理事長挨拶に、

「まだ幼い娘(5歳と4歳)を残して、このままでは希望もないし、まして死にたくないと思いました。」

とあります。妻のことがまったく触れられていないことから、離婚もしくは疎遠状態では無いかと思われます。

他の関係者4名を紹介!

「難病患者支援の会」の関係者は他にもいます。

ここでは直近の役員名簿にあった4名を紹介します。

難病患者支援の会長代表 【逢坂守恭】55歳妻子ありの経歴! 歴代理事長は菊池充・依田氏
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/houjin/npo_houjin/list/ledger/0092726/92726-YM-I-sasi11630044582576.pdf

「理事長」とある逢坂守恭の他に名を連ねていたのは、以下の4名でした。

・理事:上野幸広(うえのゆきひろ)
・理事:武田富美子(たけだふみこ)
・理事:和賀映子(わがえいこ)
・監事:川辺剛(かわべごう)

(まとめ)謎に包まれる「難病患者支援の会」

今回の記事をまとめました。

・「難病患者支援の会」の代表者は逢坂守恭
・「難病患者支援の会」は15年の歴史がある癌及び難病に関する事業を行っている
・歴代理事長は逢坂守恭以外に、菊池・依田がいる
・他に関係者が4名いる

しかし関係者の顔写真が見つからなかったり、

「難病患者支援の会」HPの内容の真偽など、

まだまだ謎に包まれています。

「臓器売買」という衝撃的な話題で有名になった「難病患者支援の会」に注目しましょう。

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