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木本ルールとは【3か条】パワハラ投資芸人ぶりを解説

木本ルールとは?3か条でパワハラ芸人ぶりを解説

「木本ルール」という言葉が話題を呼んでいます。

7億円の投資トラブルで世間を賑わせているTKO木本ですが、

所属事務所の後輩に「木本ルール」という厳しい掟を定めていたとのことです。

ネットでは「ただのパワハラ」と批判が殺到しています。

今回は以下の内容を解説します。

・「木本ルール」とは?
・「木本ルール」3か条の内容を解説
・木本は昔からパワハラ気質で投資トラブルの原因にもなった

目次

木本ルールとは?【3か条の内容】パワハラ投資芸人ぶりを発揮

「木本ルール」とは、主にTKO木本と木本の元所属事務所「松竹芸能」の後輩芸人の間で成り立つマナーについての掟です。

木本ルールとしてわかっているのは以下の3つです。

木本ルール第1条:電話には3コール以内に出る
木本ルール第2条:木本のLINEはすぐに・必ず返さなければいけない
木本ルール第3条:会ったら5秒以上立ち止まり、お辞儀をする

この内容にネットでは「ただのパワハラだ」と批判が殺到しています。

次から木本ルール3か条を解説していきます。

木本ルール第1条:電話には3コール以内に出る

電話をする後輩芸人

一つ目は「木本からの電話には、後輩は3コール以内に出る」というものです。

この「3コール内に出る」というのは一般的なビジネスマナーとされています。

人は10秒以上電話の呼び出し音をきくと「待たされている」という心理状態になるらしく、

「1コール=約3秒」であるため、3コール以内に出れば10秒待たせなくて済む、

という理論から生まれています。

しかし芸人という仕事上、出演番組は異なりますし、生活リズムも違います。

たしかに木本の心理的には楽かと思いますが、

そのビジネスマナーをプライベートに持ち込まれている木本の後輩の心理的ストレスの方が心配です。

「夜中に木本から電話がかかってきたら」と考えると夜も眠れません。

木本ルール第2条:木本のLINEはすぐに・必ず返さなければいけない

LINEを返す後輩芸人

2つ目は「木本からのLINEに後輩はすぐに・必ず返さなければいけない」というものです。

木本からLINEが来て既読スルーしてしまった場合、怒られます。

例え未読スルーでも、LINEを返すのが遅くなってしまってもダメです。

木本にとって、先輩からのLINEに後輩はすぐに・必ず返信をするものであり、

返信がないと失礼だと感じるそうです。

「でも木本とLINEしてると、後輩がいくら返信してもすぐに木本が返してくる。遅い時間だとキリがないので、後輩が寝てしまうと翌朝、『何で先輩のLINEで終わってんねん!』と怒られるそうで、みんな困っていた」

https://news.yahoo.co.jp/articles/5dffe7aecd023c011ff6d57c9785ccd8e9fedc0c

電話の場合と同じく、これも夜におちおち寝てられない。

最悪のケースだと不眠症にもつながりかねません。

木本ルール第3条:会ったら5秒以上立ち止まり、お辞儀をする

お辞儀をする後輩芸人

3つ目は「木本に会ったら後輩は5秒以上立ち止まり、お辞儀をする」というものです。

もちろん挨拶は大事ですが、わざわざ5秒立ち止まってお辞儀をする人を著者は見たことがありません。

歩きながらの挨拶でも十分かと思いますが、木本は許しません。

もし木本に対してうっかり歩きながら、もしくは軽い会釈で挨拶をしてしまったら怒鳴られてしまうでしょう。

後輩芸人にとって、木本と同じ現場になるのは苦痛かもしれません。

ちなみに後輩が先輩にする「お辞儀の角度」は30度と決まっているそうです。

一般的なお辞儀の形には「会釈」「敬礼(普通の礼)」「最敬礼」の3つがあります。「会釈」は上体を15度ぐらい、「敬礼(普通の礼)」は30度ぐらい、「最敬礼」は45度ぐらい傾けて行います。「会釈」は朝夕のなどの簡単な挨拶の時、「敬礼(普通の礼)」はお客様や目上の人に対して、「最敬礼」は感謝の気持ちやお詫びをする時や、高貴の方に対して用います。

https://1200irori.jp/content/learn/detail/case08

ここまで礼儀を重視する木本であれば「お辞儀の角度」も

「もっと深くお辞儀せんかい!」と怒鳴る姿も想像できます。

木本は昔からパワハラ気質があった

「木本ルール」に衝撃を受ける人は少なくないと思いますが、

実はTKO木本は昔からパワハラ気質がありました。

2021年8月18日の『水曜日のダウンタウン』にて、

『釣りで大物がかかって海に引っ張られる演技をすれば最大5人は道連れに落ちれる説』

を木本が検証。しかし残念ながらそこまで手伝ってくれる後輩芸人はおらず、

1名しか道連れにできませんでした。

結果に満足のいかない木本はその場の後輩芸人を全員集め、説教を始めたそうです。

これに納得しなかった木本は、後輩を集め、船上で全員を説教。小野島に対しては、釣りから飛躍し、「ライブの時もそうやんか」と劇場での立ち回りの話へ……。後輩芸人たちは苦い顔をして説教を聞いていた。

https://www.excite.co.jp/news/article/Real_Live_200145502/

百歩譲ってその場のことを怒られるのは我慢できますが、

関係ない仕事のことを引き合いに出されると辛いです。

このようなねちっこいパワハラ気質であれば、後輩が釣りを助け用としなかったのも納得です。

『水曜日のダウンタウン』の別ドッキリ、『「いい意味で」をつければどんな悪口でも怒られない説』の際も

仕掛人のかまいたち山内がたじろぐくらい圧をかけています。

ドッキリながら仕掛け人の山内の心中お察しいたします。

木本は投資トラブルでもパワハラぶりを発揮

木本のパワハラぶりは今回の7億円投資トラブルでも発揮されています。

フライデーによると、後輩芸人に対し、強引に30万円出させようとさせていたことが明らかになりました。

「勧誘された時、私はおカネがないと断ったのですが、『カネがない言うても30万円くらいなら用意できるんちゃうか』と引かない。『30万円も出せません』と返すと『なんやねん』と怒っていました。私に投資する気がないと見るや、『誰がバイトをかけもちしてる?』とか『誰がカネ持ってるん?』などと、他の当たり先を聞いてきました。一番嫌だったのは、芸の指導をすると呼び出しておいて、朝まで延々と投資の話をされたことです」

https://friday.kodansha.co.jp/article/255800

投資は本来するもしないも自由なはず。

しかし30万円も出せないというと逆ギレするというパワハラぶりだったそうです。

さらに投資する気がないとわかるやいなや、他の当たり先をきいてきたとのこと。

自分が嫌な勧誘を自分の友人がされると思ったら嫌悪感を抱いていたことでしょう。

(まとめ)木本ルールとは?【3か条の内容】パワハラ投資芸人ぶりを発揮

最後までご覧いただきありがとうございました。

まとめますと、

・「木本ルール」とはTKO木本と後輩芸人の間にあるマナーの掟
・「木本ルール」は現在3つ。「電話は3コール以内に出る」「LINEはすぐ・必ず返す」「挨拶は5秒以上止まってお辞儀」
・木本は昔からパワハラ体質で、今回の投資トラブルも後輩芸人が30万円出せないとわかるとキレた

といったところでしょうか。

8月に入ったら会見予定の木本の動きに注目しましょう。

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